飲食店開業は店舗設計、内装工事、厨房設計など総合サポート。飲食店の開業プロデュースはカフェレストラン、焼鳥居酒屋、そばうどん、ラーメン餃子、お弁当惣菜店、焼肉お好み焼き店まで。

アフターコロナ対策について

販売に力を入れる

これからは店内飲食の他にテイクアウトや宅配など、複数で売上を伸ばすことが大切です。

下記は11坪の弁当惣菜店の図面です。お持帰りと店内の2通りの売上が見込めます。開業資金の目安も300~500万円、低資金での開業が可能です。

から揚げ、とんかつ、カレー、カフェ、食堂から、ハンバーガーなどのファーストフード店やセルフ式の居酒屋にも適応できます。

アフターコロナの業種選び

滞在時間の長い居酒屋とレストランは、当分の間商売にならないと思われます。問題を解決するには不特定多数を回避して非接触型の形態を作り出すこと、どんな業種でもセルフ式、ファストフード式が増えると予測しています。

アフターコロナで、開業のチャンス!?

飲食店を開業して成功するか、失敗するかは立地、環境、条件がとても重要です。しばらくは厳しい環境ですが、アフターコロナでは、低家賃で良質な空き物件が沢山でると予測できます。新しいビジネスが生まれるチャンスでもあります。

その物件、まだ契約するな!

成功か失敗か、その大半は立地条件で決まります。あなたが良い物件だと思えても、専門家から見たら異なるかも知れません。
私は34年間、この仕事をしてきて物件選びの重大さを痛感しています。

(フェイスブックに時々、仕事状況をアップしています)

設計段階がとても大事です

物件の内見調査をした後はレイアウト図面の作成、客席や動線を考え厨房設計も行います。この時点で、工事の見積も売上予測も、図面も完成します。

上記は、私が店舗図面を作成し、3Dにした一例です。組数を想定して客席を設計します。動線を意識して厨房設計をします。厨房機器の選定も重要です。

成功するための要素

成功は立地が7割とも言われますが、飲食で成功するには、誰が、どこで、何を、どう売るか、ということに要約されます。

1.誰がやる → 人で売上が変わります。
2.どこでやる→ 立地が70%と言われます。
3.何を売る → メニューが大事です。
4.どう売る → 売り方が重要です。

特に最後の“どう売るか”がとても重要です。当社では未経験の方でも分かりやすくアドバイス致します。

どこでやるか・・・立地が重要

どんなお店でも立地条件が悪ければ成功するのは難しい。1Fなのか、2Fなのか、家賃は、エントランスは、店舗面積は・・・。当社では物件選びから開業のお手伝いもしています。

いくら売ればいいのか?

売上に対して、すべての経費を払って残ったのがオーナーの取分です。オーナーは人件費+利益の35%位が目安になります。1日6万円の売上なら、6万円×25日=月商150万円、150万円×35%=52,5万円が人件費です。

1人ビジネスは4万円、ご夫婦なら6万円、事業的なら10万円~。

減価償却を忘れない

上記の、その他の中には減価償却費も含んでいます。例えば、開業に800万円かかったとしたら、8年償却では年間100万円です。(金利は無視)1ヶ月あたりでは100万円÷12ヶ月≒8,3万円になります。

成功パターンを真似る

チェーン店には成功パターンがあります。どのような立地環境なら成功するか、どのような売り方をすればよいのか、たくさんの実績から成功ノウハウを蓄積しています。

例えば、今の流行は

  • 低価格の生そば、生うどんの店
  • から揚げ、生餃子・・・テイクアウト
  • 立飲み、セルフ式の居酒屋
  • 鉄板焼き、焼肉・・・コックレスの店
  • カフェ、イタリアン酒場・・・

    飲食店のコンダクター、キャリア34年

    お店様が来店するには動機が重要です。
    何であなたの店に来なければならないのか?

    あなたの店の“売り”は伝わっていますか?
    どうすれば、お客様が来店してくれるのか?
    一緒に考えてみませんんか?

    私の役割は・・・

    売上に貢献する店づくりです。業種選定、物件選び、売上予測、店舗設計、内装工事、厨房設計施工、看板デザイン、集客の方法など、何でもご相談にお応え致します。

    新規開業の方は開業のお手伝いから

    脱サラなど新規で飲食店を開業する方のための開業サポートもしています。研修が必要な方は研修から、物件探しからの相談にも対応、また融資の借入相談も承ります。あなたの構想をお聞かせ下さい。

    店舗内装工事の協力

    お店を開業するには店舗工事が最大の課題、当社ではあなたの予算や計画に合わせて3つの無料メリットでお応えいたします。

    • 内見調査が無料です。
    • 図面作成が無料です。
    • 店舗工事の見積が無料です。

    飲食店専門のスタッフが内見調査して図面を作成してお見積、飲食の専門家ですので排気工事、厨房設備など、どんな相談にもお応え致します。

    詳しくは店舗内装工事のページをご覧ください。

    厨房設備、厨房機器の協力

    飲食店では厨房設備工事が問題になります。フードダクト工事、エアコン工事、厨房設計施工などです。新規店舗から居抜き店舗まで専門家がサポートいたします。

    • 内見調査が無料です。
    • 厨房レイアウト図面が無料です。
    • 厨房設計施工の見積が無料です。

    居抜き店舗などでは特に厨房の工事がメインになります。既存のチェック、新規工事などプロが的確にアドバイスいたします。

    全額自己資金で開業しない

    自己資金はいざという時のために残す必要があります。全額自己資金で開業するより借入を考える。開業資金は開業時に利用できるものです。借入をすると実績にもなり、数年後の借入も有利です。

    ギリギリより多めに借りる

    借入は多めに申請する。なぜかというと、2回目はすぐに貸してくれないからです。低金利で多めに借りて、使わないで銀行にとっておくことです。

    失敗を回避する

    失敗すると、投資した大金と費やした時間と、将来の夢まで失われます。だから何としても成功しなければなりません。
    あなたの成功は私の願いでもあります。だから親身に開業のお手伝いをさせて頂きます。

    サポート内容について

    • 良い物件の探し方、選び方
    • 居抜き店舗の造作値段を安くする方法
    • 一番安い融資とリースについて
    • 高い設計デザイン料を支払わない方法
    • 安くて良い内装工事店の選び方
    • 内装工事の予算、坪当り30万円~の意味
    • 厨房機器を最安値で購入する方法
    • 厨房機器は中古が得か、減価償却の意味
    • 個人が成功するための戦略は何か
    • FCの加盟金、100万円は高いか?安いか?
    • チェーン店と個人店の決定的な違いは?

    成功事例の紹介

    お店は開業してからがスタート、営業したら売上を伸ばさなければいけません。当社では貴店の売上を伸ばす集客のお手伝いもしています。

    • 1ヶ月100万円以上、売上を伸ばしたうどん店
    • 年間で1,000万円以上、売上を伸ばした料理店の事例
    • 看板デザインを変えて売上30%伸ばしたとんかつ店
    • 再生支援で繁盛店に蘇った手打そば店、などなど。

    その他、様々な質問に親身にお答えいたします。まずはご相談からどうぞ!

    《営業エリアの目安》

    飲食店内装エリア

    東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県が中心です。また、栃木県、群馬県、茨城県の一部も対応しています。右図参照。

    訪問は月~金曜日、午前か午後 AM9時~PM5時まで。

    ※ご希望で土・日曜・祝祭日の相談も承ります。
    ※仕事状況で対応できない場合も、予めご了承ください。

    ご相談は下記をクリックか、お問合せのページをご覧ください。

    《コロナウイルスの影響で》

    今、飲食店は最大のピンチ、特に居酒屋とレストランはチェーン店でも個人店でも多くの店の撤退廃業が予測できます。どうすれば飲食店の力になれるか、ここ1ヶ月、毎日本気で考えてみましたが答えは見つかりません。強いて言えばテイクアウトしかないように思います。宅配はコストがかかりますし・・・。

    食堂と弁当惣菜の店が・・・

    実際にお店に電話をして情報を聞くと食堂が健闘しています。新聞記事にも同様のデータが載っています。短時間で昼食と夕食が取れる店、お持ち帰りのできる店に勝機がありそうです。

    いづれにしてもコロナウイルスの治療薬ができて、消息するまでは飲食店も苦戦を強いられるとになります。

    《新型コロナ、売上&利益対策にも》

    新型コロナで飲食店は窮地に。レストランや居酒屋など、イートインの店は特に厳しい状況です。テイクアウトにデリバリー、売り方や業種を変えて生き残る方法も模索しなければなりません。

    今後、サービス業が小売に戻るような感じで捉えています。昔の肉屋がコロッケなどの惣菜を販売していたように・・・。コロナが終息するまで、今後の飲食店のヒントになれば幸いです。

    《新型コロナ、売上&利益対策にも》

    新型コロナで飲食店は窮地に。レストランや居酒屋など、イートインの店は特に厳しい状況です。テイクアウトにデリバリー、売り方や業種を変えて生き残る方法も模索しなければなりません。

    今後、サービス業が小売に戻るような感じで捉えています。昔の肉屋がコロッケなどの惣菜を販売していたように・・・。コロナが終息するまで、今後の飲食店のヒントになれば幸いです。

    只今改装中です。

    自家製麺で原価を下げて粗利益を増やし、生麺の販売で売上を増やしませんか。3人前パック、箱売りで月50万円~売る店もあります。生うどんの原価は1人前30円位だから利益もバッチリ。そば、うどん、中華麺がこれ一台で作れます。

    餃子の原価は1個10円、6個で60円位です。それを280円で売ると原価率は21%です。380円で売ると16%です。ご当地の特産品を材料にした餃子が人気の店もあります。生餃子だけで月商150万円~も十分可能です。

    人気のメロンパン、ベーカーリーで売上を伸ばしませんか。カフェがベーカリーを販売することで相乗効果があります。冷凍生地から焼くことも・・・パンなら常温での陳列販売、冷蔵ショーケースなどは要りません。


    コロナ対策は、家賃交渉、融資借入、給料大幅カット、業態変更・・・

    昨日(4月9日)10年前に都内で開業した居酒屋オーナから閉店の相談電話がありました。また、先月は8年間続いた地元の居酒屋が閉店しました。どちらも当社で開業のお手伝いをしたので、とても残念でした。

    居酒屋としてはコロナが終息するまで商売が成り立たないと考えますので、食事を提供するなど業種、業態の変更が必要と考えます。

    外食が減り、中食に、内食が増える

    食堂+お持ち帰り+宅配と売り方を工夫することが求められます。レストランよりファーストフード店の方が売上の減少が少ないというデータが新聞にも記載されていました。

    高齢者向けの宅配弁当は安定している様子です。サブスクの観点から見ても良いビジネスです。また、インスタントラーメンの会社も忙しいと聞いています。