そばうどん店の内装工事

内装工事

下記は所沢のまるいうどん狭山湖店様です。とてもうどんの美味しい繁盛店です。物件の紹介から一式当社にて対応させて頂いた。思い出深い忘れられない開店でした。

まるいうどん狭山湖店

下記は居酒屋やをうどん店に、居抜き店舗からの改修工事です。椅子のレザー貼替など、既存をうまく活用して低予算で開業できました。

うどん内装工事

下記は千葉県の十割そば店、新規開業で開業相談からの設計レイアウトからお手伝いさせて頂きました。飲食店の経営は初めての開業です。

そば内装工事

古民家をうどん店に改装工事、DIYによる改修工事、設計プランイング、厨房設計施工等でサポートしました。

うどん内装工事

売上を伸ばすための再生、改修工事。低予算で内装を工事、ベンチ椅子の改修とレザー貼替など、低投資で売れる店づくり

そば内装工事

 

カウンター席のサイズ

カウンター席のサイズは1人あたりの幅は600でみますが私は650で計算します。時にはワイド700で設計するともあります。他人同士が相席になるわけですし、そもそもぎっしりお客様が座らないで空いていることも多々あります。なのでゆったりと計算することが良いと思います。カウンターの高さは必い場合は750どまり、高いと900、または1mということもあります。2段カウンターにしてH900が多いようです。奥行きは通常500で、立ち食い店などは350位のところがあります。

そば釜の選び方

そば釜には1番釜、2番釜、3番釜があります。通常は2番釜がお薦めです。脱サラ小規模のそば専門店なら3番釜のDXで十分だと思います。うどん釜は角型がほとんどで反転かごがついているタイプが使いやすいと思います。シスタンク付きでガス代を節約できてすぐに熱い給湯ができるタイプもございます。

カウンター席低

低価格で一人客をたくさんこなす店はカウンターが効率的です。カウンターに座るのはほとんど一人客です。一人客もありがたいのですが、効率的に対応するにはカウンターが一番だと思います。大テーブルでも向かい合わせの席をつくりますが、レイアウト上、問題なければ強引にカウンターにしたいところです。

目線を切るレイアウト

お客様同士の目線が合わないようにレイアウトすることが居心地のいい店をつくるときのポイントです。例えば衝立を間に挟んで目線を合わなくなるようにすることが大切です。このことに気付かない店主も多いものです。なぜ目線を合わせないほうがいいのか?考えて頂きたい。

ゆで時間の違い

ソバは20秒から2分位なのに対して、うどんは5分から13分もかかります。忙しいうどん屋はゆで釜を2台構えている店もあります。また1台で蕎麦も饂飩も茹でている店が大半だと思います。厨房設計はゆで時間も考えて設計するのが本来の仕事です。

 

 


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埼玉県(川越市、鶴ヶ島市、東松山市、所沢市、さいたま市、新座市、和光市、朝霞市、志木市、他全域)

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