成功する「そば屋」の始め方

脱サラ、副業、定年後の仕事に
- 雇われないで働きたい
- 年金で足りない収入を得たい
- 健康に良い、人とかかわりたい
- 昼だけ、週休3日・・・自由人として
開業事例1.手打そば専門店
当社で設計プラニング、厨房設計施工。内装工事はオーナーの地元の友人が担当。
手打そば専門店、自宅を改装して新規開業、当社に相談に来られて約1年後に開業されました。オーナーは手打ちそば店を開業するのが夢だったそうです。
今現在、看板もなく店舗の入口も分かりずらい状況でした。もちろん駐車場はあります。定休日は日、月とのこと、詳しくはフェイスブックで確認できます。

入口から入ると靴を脱ぎテーブル席へ、店内風景。テーブル席と1人用のカウンター席あり。

本格的な手打そば製麺室、こだわりの石臼引きそばです。そば粉は全部石挽きとのこと

開業事例2.自家製うどん
当社で設計プランニング、厨房設計施工を担当、内装工事はDIYでした。
古くなった自宅を改装して「自家製うどん店」を開業、施主は定年退職後の仕事としてうどん店を選ばれました。
家屋も土地も自己所有なので家賃は0円、駐車場も0円・・・お店も繁盛、税金対策にも最適に思われます。


十割そば研修講座
来社による実演研修の風景

粗利益75%!
十割そば1人前の利益について(参考)1人前=そば粉100g85円+そばつゆ55円、ネギのり等で40円=合計180円。それを4倍の720円で売ると利益率は75%です。(720円ー180円)÷720円=0.75
利益率の高い、国産十割そばを導入しませんか!ノウハウも提供します。
誰でも簡単で美味しい
スクリュー式は簡単、直ぐ始めることができます。
初めての方でも、美味しい十割そばが直ぐに作れます。そば粉100gに対して35%位の水を混ぜて製麺機に投入するだけ。加水が少ないのでしっかりした食感の麺が作れます。

基本モデル:製麺能力は1時間に80食位、サイズはW200×D400×H450、重さは22kg、単相100Vで消費電力は200W。製麺機は6年リースで月々10,000円(税別)1日あたり333円位(÷30日)製麺指導付です
導入実績の一例
押出製麺機 東京都 スクリュー式

油圧押出製麺機 千葉県 油圧式

コンプレッサー式押出製麺機 東京都 コンプレッサー式

国産そば粉の仕入サポート
当社のサポートの一つとして美味しいそば粉をご紹介致します。仕入れは任意で自由です。
(当社の利益は一切ございません)
2024年 12月現在の価格
北海道 石臼挽き 1kg 850円(税別)
国内産 石臼挽き 1kg 870円(税別)
うどん、パスタ、米粉麺も作れます
スクリュー式だから「美味しいうどん」も簡単に作れます。

そば懐石料理
夜の集客を成功させた手打そば店が取入れたのがそば懐石料理でした。この店はそもそも出前が主力の店でしたが出前をやめて店売りだけにしました。ところが売れなくて悩んだそうでした。こんなことなら開店するんじなかった。本気で悩んだそうです。しかし何とかしなければなりません。そこでそばの懐石料理を取入れました。
これが大成功してこの店はマスコミに取り上げること何度も!ポイントは蕎麦料理です。マグロややきとりなどの居酒屋の料理は一切ありませんでした。
セットメニューを考える
下記は、そば店の再生リニューアルを行ったときに提案したメニューです。ランチメニュー、ディナーメニュー、宴会料理とお客様の利用動機に合わせて作りました。効果は絶大でした。特に効果的だったのが寿司をメニューに取入れたことでした。

そば居酒屋にする
そば・うどん店は夜の集客に弱いのが悩みの種です。
原因はメニューだけではありません。客席にもあります。雰囲気も大切ですが客席のレイアウトに問題があることが多い。
製麺方法について
朝から体力を使い製麺作業を行うことに支障はないのでしょうか、職人上がりの方は体力的にも問題がなさそうですが、脱サラの方には結構大変な作業だと聞きます。製麺作業が本当に必要なのか、必要なら手打を、そうでなければ考える必要があります。


手打そば、二八そば・うどん。手打と製麺機の両方でメニューを提案する。機械はリースで楽々導入。
そば釜の選び方
そば釜は35L~80L位までお湯が入るものがあります。1番釜、2番釜、3番釜と。大量のお湯でゆったりと泳がせるようにゆでるのが美味しいと聞きます。まあ分かる人にはわかるのでしょう。釜への継ぎ足しのお湯、それも熱いお湯が足せるのが好ましいようです。余熱を利用したデラックスタイプやシスタンク付にすることもできます。更に詳しくはお問合せを。
そば打ち研修(無料指導あり)
手打そば店を始めるには、そば打ちからスタートすることになります。修得が早い人ならば良いのですが、それでも上手になるには時間が必要です。私の知っている限りではすべて手打で作業している店はほんの少しです。この際、手打を外して打ちたてそばとかいう肩書で営業するのが賢明と思いますが、いかがでしょうか

代表、野村のメッセージ
私は40年間、飲食店の設計・現場・内装・厨房・店舗運営・集客にかかわり、250件以上の開業に携わってきました。
これからは経験をお伝えしてサポート役に回ります。
本当は話してはいけないようなこともお話できると思います。
あなたの店が成功できますように。

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電話 049-239-3118 平日のAM9時~PM5時(日曜祭日は休み)