脱サラ開業でうどん店を開業して成功するには

脱サラ独立、飲食店を開業して成功するそばうどん店の開業をお手伝い。うどんから十割そばまで・・・店舗設計デザインから内装工事、厨房設計施工までサポート。

DIYで古民家をうどん屋に

内装工事を工務店に見積依頼中とのこと、私はこのお店の坪数から言うと1,000万円を超えますよ、と話したところ、それなら自分で造るということでした。実際に地元の業者の見積は軽く1,000万円を超えていたようです。なのでこのお店、オーナー自らDIYで造りました。厨房設計管理など、当社で対応致しました。

古民家うどん

上記は改装前、下記は改装後。食べログでも評判の良いうどん屋さんです。

古民家うどん

住宅地の空物件で開業

何年も空いたテナント物件でした。住宅地で立地条件も良いとは言えない物件でしたが大成功!

うどん開業

開店当初は行列にの毎日・・・、今でも人気の繁盛店・優良店です。

うどん開業

これからうどん店を開業する方へ

手打ですか、製麺機ですか?

手打うどんにしますか、それとも・・・本格的な製麺機は量販店におすすめです。

脱サラ向き、卓上製麺機なら誰でも美味しく簡単に作れます。※太麺は不向きです。

卓上製麺機

低資金で開業できます

自宅を改装したり、居抜き店舗で出店したり開業は様々です。お客様の夢、ご要望に応えます。

【小規模店の収支モデル】

飲食店の利益

1日7万円売るには


客単価700円×100人で7万円です。当たり前の話ですが・・・。20坪の店の客席が約30席です。その店が3回転すると90人になります。4回転すれば売上が達成することになります。通常満席のように見えても70%位しかお客様は入店していません。70%で考えると58,800円になります。

昼に2回転、夜は1回転が私が考える無理のない数字です。この数字があと0.5回転、あるいは1回転増えれば売上も利益も伸びます。問題はお夜の1回転をどう考えるかです。夜の1回転お客単価は2倍以上が必要になります。

1日30万円を売る肉汁うどんの店


先日、私のところに肉汁うどんの店を開業する方が相談に来られました。けっこう有名な店でしたので聞いてみました。その店は1日15万円位売るのですか?

答えは、いえいえ30万円位です。忙しいときは軽く30万円を超えるとのことでした。うどん屋で1日30万円も売れたらだれでもやりたくなるでしょう。少しびっくりでした。私の顧客で1日30万円売っていたうどん屋がありますが・・・。

セルフで食べ放題の店


券売機でセルフ、これで経営できたらとても楽です。気になる店の紹介ですが、その店はうどんも天ぷらもご飯も食べ放題なんです。料金も700円位、このシステムはすごいな、感心させられました。このような思い切ったアイディアがセルフ店でも人気を得ている理由なのではないでしょうか。

どんな商売でも同じでしょうが、いくら売上げても家賃と人件費を多く払ったら利益は出ません。大家さんと従業員のために働いているようなことにならないようにしなければなりません。とりわけ人件費のかからない方法が成功する、長く続けるためのポイントです。

夜の集客が成功の要


うどん店は昼が売れても夜が売れない。昔からよく聞く言葉でした。だからランチや出前で昔の店は頑張ってきました。
夜の集客に一生懸命取り組んでいる店は売上を伸ばしてい

ます。どうすれば夜に集客できるかは難しいことではありません。夜と昼の需要は異なります。まずはできるところからチャレンジするのみです。

寿司で売上アップ


うどん開業

右記は私がリニューアルの時に寿司ロボットを導入してメニューを作りました。これがとても好評でした。結果として当然売り上げが伸びました。

寿司を取入れて売上を伸ばした店はたくさんあります。そもそも、うどんはご馳走ではない、ディナー向きではないという方が多いような気がします。そこが集客の幅を狭めています。ご馳走感を出して客層を広げることが売上を伸ばすコツです。そのためには寿司が一番だと言っても良いのではないでしょうか

手打そばと寿司

手打と製麺機の製麺能力


手打ちうどんも良いのですが機械も進化しています。店の売りによりますので一概にどちらが良いかは言えません。店の立地、売上目標、客層により検討する必要があります。これからは人件費が高くなるのと同時に人手不足の時代です。自分の店にとって、最善の製麺機を探すのも成功の手段です。

私は、脱サラの人に卓上製麺機をすすめています。理由は、個人店では1日100食位までの客数です。なので小型で簡単な卓上製麺機を上手に活用することがベストだと考えます。200食以上、または300食も売れるなら考え方は異なります。

プロ職人さんから聞いたのですが、手打だと1時間当たり50食ぐらいの製麺能力だそうです。

開業予算について


うどん店は他の業種より資金が多く必要です。ゆで釜や給排気ダクト設備、製麺機など厨房機器にお金がかかります。
うどん屋はおおむね製麺室が必要になります。それだけでも負担が重くなります。しかしうどんは原価が安いので売れれば儲かる魅力的な業種です。

投資が少ないのは弁当店、小料理、居酒屋などですが、うどん屋の一番のメリットは原価率がひつ低いという点です。商売は結局のところ利益です。儲からなければ面白くありません。

そばうどん開業サポート

テナント物件の調査から店舗の設計プランニング、開店までのお手伝い。融資借入の相談からリースクレジットの手配もOK、居抜き店舗や自宅改装での開業もサポートいたします。

営業エリア

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