送迎で売上を伸ばす方法
宴会やパーティーなどが取れる店が前提ですが、飲食店の売上を伸ばす方法は送迎が一番手っ取り早い方法です。あなたの店が駅はから離れていて宴会のとれる店ならば有効な方法です。また宴会の取れない店は改築して宴会需要を捻出することもお薦めします。
送るだけにする
ポイントは送るだけにすることです。宴会の開始時間は夕方、その頃は路も渋滞しています。だかた迎えに行くのは断りたいものです。ところが宴会が終わる時間は9時ごろは道も空いています。
メニューだけでは売れない
味を良くしても売り上げは伸びません。接客を良くしても、宣伝をたくさんしても売り上げは思ったように伸びません。それはお店にお客様を迎え入れることができないからです。駐車場があればOKですが、飲酒をした場合は別の問題です。車は駐車場に置いてお客様を送迎することがポイントです。送迎することでリピート客が増えて売上を伸ばすことができます。
集客を実践してみませんか
コストは月々1万円~
必要なものをまとめてクレジットすることで、月々わずかなコストで売上を伸ばすことができます。0円でスタートできます。売上を伸ばしてその中から支払うことができる独自のシステムです。なぜ、低コストで売上を伸ばすことができるのか、それはデジタルの集客を中心にするからです。ホームページは自分で作りたいものですが、外注しても安く作れるところがあります。アナログの部分ではチラシ、メニュー看板、パンフレット、ハガキ、アンケートなども最近では低料金で作ることができます。
無料、自分で実行する方法を伝授
ホームページは無料で作ることができます。フェイスブックもブログもインスタグラムもユーチューブも無料で作ることができます。また有料の食べログやぐるなびも上手に活用することで売上は飛躍的に伸ばすことができます。
売れる集客方法を具体的に紹介
あなたの店がメニューも、雰囲気も悪くないのなら、売れない理由は集客にあります。行列ができる店が必ずしも立地が良くて味が抜群に良いとはか限りません。お客様を集めるには仕掛けが必要です。集客に大金は要りません。問題は企画して実行するかどうかです。ただし無意味なことを実行しても効果は期待できません。
集客はアナログからデジタルに
ここ1,2年で大きく集客方法が変わっています。新規客の来店理由の1番は口コミです。昨今では口コミと言えばSNS、ネットの書き込みも同様の効果があります。私が独立した18年前は携帯電話は営業マンしか持っていませんでした。インターネットだって普及していませんでした。その頃の集客は折り込みチラシ、のぼり、置き看板、タウン誌などの記事でした。捨て看板という時代もありました。
インスタグラム集客を紹介
今の若い人たちはインスタグラムで情報を知ります。客層のターゲットが若い女性ならインスタグラムを理解する必要があります。高齢者が多い業種でもインスタグラムを介して客層が増えることは間違いありません。それくらい今の集客はSNSが重要だということです。
ホームページ検索のSEO対策を指南
私は頼まれてホームページ制作業者を紹介したことがあります。もちろん無料です。料金は20万円ほどなので製作会社としては安いほうだと思います。皆さん喜んでいただけました。しかし製作する側の問題もありますが、依頼者にも問題があり、もう少し検索順位が上がり問い合わせが増えるような工夫が必要だと感じます。まあ、そんなに簡単に売れるホームページが作れるわけがありませんけれど。
SEO効果を上げる基本を教えます
私は自分でホームページを作っています。SEOに関してはある程度理解しているつもりです。私のターゲットは関東エリアで一部は全国です。そのため競争も多く、検索ワードで1ページ目にだすのに結構苦労しています。その点、飲食店の場合は地域が優先されるのでSEOは簡単だと思っています。そして個人店ではホームページをしっかりと用意しているところが少ないということです。小さな飲食店でもホームページを作ることですぐに売り上げをの場sことができると考えています。
ワードプレス、無料で作る方法を紹介
ホームページを作るならワードプレス、このホームページもワードプレスです。無料で作れますのでコストも最低限で済みます。私は以前はソフトを毎年購入していました。毎年新しいバージョンが出るから、そのたびに2万円前後かかりました。しかし今はお金がかかりません。それでいてスマートフォンにも対応しています。最初戸惑うかもしれませんがワードプレスをマスターしたら財産になります。チラシの効果
売れるチラシ、パンフレットの原稿を教えます
私の経験上、チラシの効果は1%~2%位です。もちろん内容によりますが。ネットを除けば新規顧客の獲得はチラシを考える必要があります。1枚あたり印刷と配布で10円だとしたら5,000枚まいて5万円です。このくらいなら個人でもできます。私は5,000枚位の配布を提案しています。印刷会社は2万枚とか多めに提案してきますが2万枚だと×10円なら20万円です。個人レベルではキツイ金額です。5,000枚で1%の効果なら50人の来店です。
売れるデザイン、作り方教えます
私の一押しがメニュー看板です垂れ幕でも構いません。店頭での宣伝に効果があり、コストも安くすみます。看板はチラシと違い何日も効果が期待できます。チラシは撒いたその日だけ、見たらすぐにゴミ箱行きなので、それに比べれば看板はとても低コストです。


集客看板、POP



広告宣伝費は2%
私は、宣伝広告費には売上の1~2%を掛ける必要があると考えています。なぜかというと新規客を獲得するためです。既存客は徐々に減っていきます。永遠に既存客で繁栄することはできません。
毎月が難しければ1年計画でも構いません。年商が2,000万円なら年間40万円の販促費になります。これは既存客へ還元するものではありません。新規客を獲得するための費用です。
3つの柱で飲食店の売上向上を目指す
- メニューの再構築 単価が高くなく、なおかつセットメニューにすることで利益を出しやすいというメリットを提示します。その上で、季節メニューや地元食材を活用し、地域密着型の魅力を高めます。例として、十割そば、寿司、とんかつなどを導入し、客単価向上と顧客層拡大を狙います。
- 広告宣伝の強化 売上の1~2%を広告費に充て、SNSや地域媒体でブランド認知を向上。口コミサイトの管理を徹底し、評価を高めます。SNSでは、定期的な投稿やキャンペーン情報の発信を行い、フォロワーとのエンゲージメントを強化します。地域媒体では、地元の新聞やラジオを活用し、ターゲット層に直接アプローチします。口コミサイトでは、顧客からのレビューに迅速に対応し、信頼性を高めることで新規顧客の獲得を目指します。
- 販売促進の強化 売上の1~2%をプロモーションに充て、季節キャンペーンやポイント制度でリピート率を向上。地域イベントや企業とのコラボで店舗の魅力を高めます。季節キャンペーンでは、春夏秋冬それぞれのテーマに合わせた特別メニューを提供し、顧客の興味を引きつけます。ポイント制度では、来店ごとにポイントを付与し、一定のポイントで割引や特典を提供することで、顧客のリピートを促進します。地域イベントでは、地元の祭りやマーケットに参加し、店舗の存在感をアピールします。企業とのコラボでは、地元企業との共同プロモーションを実施し、相乗効果を狙います。
これらの施策により、単日で売上を平均5000円~増加させ、店舗全体の売上改善を目指します。
【年間売上増加の試算】
1日あたり5000円の増収が実現した場合の試算です。
計算式: 5,000円 × 300日 = 1,500,000円
営業日数の増加や特別イベントの開催で、さらに増収を狙えます。例えば、特別イベントとして地元の祭りや季節限定のフェアを開催することで、通常営業日以上の売上を期待できます。また、営業日数を増やすことで、年間売上のさらなる向上が可能です。
【結論】
以上の施策により、売上は1日平均5000円増加し、年間約150万円のアップが期待できます。メニュー再構築で新たな顧客層を獲得し、広告宣伝や販売促進で集客とリピートを強化します。
地域特性に合わせたカスタマイズや従業員教育、サービス品質向上でさらなる効果を狙えます。例えば、地域特性に合わせたカスタマイズでは、地元の食材や文化を取り入れたメニューやサービスを提供することで、顧客の共感を得ることができます。従業員教育では、接客スキルや商品知識を向上させる研修を実施し、顧客満足度を高めます。サービス品質向上では、店舗の清潔さや迅速な対応を徹底することで、顧客の信頼を築きます。これらの取り組みで店舗の持続的な成長を実現します。
